Profile

中原 由美(なかはら ゆみ)

ヘルシーボディトレーナー

パーソナルトレーナー

ヘルスコンサルタント

ダンサー

スポーツ科学修士

 

 日本女子体育大学 舞踊学専攻 卒業

日本女子体育大学大学院 スポーツ科学研究科 修了

 

新潟県南魚沼市出身。

千葉県木更津市在住。

 

2013年生まれの女子

2017年生まれの男子

2児の母。

愛する夫と二人の子供との4人暮らし。

 

 


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 こんにちは。はじめまして。

 

ヘルシーボディトレーナー中原由美です。

 

 

 

 

 あなたは今、心から思い切り笑えていますか?

 

あはは!と声を出して、毎日笑って過ごしていますか?

 

毎日が楽しくて、ハッピーだなあと幸せを感じていますか?

 

心と同じくらい、体も軽くて元気ですか?

 

毎日、美味しくご飯が食べられていて、

 

毎日、朝起きたら体が元気になっているように感じられていますか?

 

すっきりと目覚め、ぐっすりと眠れて、それに満足できていますか?

 

毎日、自分の体をしっかり抱きしめるように

好きだな、ありがたいな、と感じられていますか?

 

 

自分の今の体型に、満足できていますか?

 

 

 

 

私は、現在、5歳の女の子と、1歳の男の子の2人の子供の母です。

 

 

長女を産んだ5年前、

私は、上の質問、すべてにNO,という状態でした。

 

 

 

また、

今でこそ、ヘルシーボディトレーナーと名乗っていますが、

 

 

振り返る事 15年ほど前、20歳そこそこの私は、

1日8時間以上をダンスの練習で費やすような、

そんな日常の中に生きていました。

 

その時期は、1年で体重が10キロ以上上下するなんてことも日常、という、

リバウンドの女王でもありました。

 

この期間、まさに不健康そのものでした。

あれだけ動けていたのが、不思議なくらい。

 

コンビニ食のオンパレードでしたし、

甘いものは毎日、3回くらいは食べていましたし、

お酒も大好きで、飲んで飲まれて、また飲んで。。。と、

そんな毎日を忙しく過ごしていました。

 

しかも、ダンスはあまり上手ではなかったですし、

体もそんなに柔らかくなく、

 

(舞踊学専攻という特殊な環境にいましたので、

一般の人よりはデキる方だったかもしれませんが、

さくさくっとプロになれるほどでもなく、、、という感じです。)

 

常にコンプレックスの塊のような状態でした。

 

でも、コンプレックスの塊でいるなんて思いたくなかった。

 

そんなことはない!私はやりたい事(ダンス)を精一杯楽しんでいるんだ!と、

不安な気持ちや、劣等感、将来への懸念に蓋をして生きていました。

 

大学を卒業してからも、

長い事、本当の自分の望む生き方、というのは何なのか、

答えを出せずにモラトリアムな時代をずっと過ごしていました。

 

それは、長い学生時代に鬱積した自分へのネガティブな思い込みのせいであったのですが、

当時は、そのことから抜け出すことができず、苦しかったのです。

 

悶々とした自分を抱えつつ、時だけが過ぎ、やがて

 

結婚。。。

 

なんていう言葉がちらつき始めた頃、

 

 

 

なんだか、こんなんじゃダメな気がする!

っていうか、私、こんなはずじゃない!!

 

ダメダメになっていた体型も、

(今50キロ弱、当時65キロオーバー。)

 

ダメダメだと感じていたメンタルも、

 

ダメダメだと感じていた日常も、

 

全部、変えていきたい!!という強い気持ちが生まれました。

 

 

 

 

そこから、

少しずつ、本当の自分との旅がはじまりました。

 

 

何を買う?

なぜ、それを買う?

なぜ、その商品を選ぶ?

 

そんな日常の中のありふれたことから、

自分と向き合う事を重ねているうち、

 

少しずつ自分の本当の心地よさを優先できるようになって、

暴飲暴食をしなくなり、

もともと好きだったお料理もたくさんするようになりました。

 

そうして、

食生活が劇的に変わった事で、

気持ちも安定し、疲れも取れて、

目の前がクリアに見え出し、

6ヶ月後には、なんと現在とほぼ変わらない体型・体重に自然と変身。

 

ダメダメな私が、一歩踏み出し、

自分を好きになるきっかけを掴んだのでした。

 

その後、大学院に進学し、

現在の夫にも出会い、

あたたかい家庭と子供にも恵まれました。

 

 

 


でも、冒頭でお話ししたように、

 

長女を出産したことで、

私のそれまでのチャレンジはほんの入り口に過ぎなかったことを思い知りました。

 

人生の中では、もっと劇的なことが、自分の想像をはるかに超えることが、

 

起こるものなのだと。

 

 

 

長女を出産した後、私は、語弊を恐れずにいえば、孤独でした。

そして、ちょっと、というか、確実に産後うつ状態だったのです。

 

 

出産直後は、幸せよりも安堵感、

 

やっと終わった!というやりきった感の方が強く、

 

娘が生まれた愛おしさとか、正直あまり感じられなかったのです。

 

 

もちろん、かわいいです。

この小さな生き物は、なんて可愛らしいんでしょう?と思ってはいます。

 

 

 

でも、実際は、ドキドキの連続で、失敗は許されない初めての飼育員のような感覚。。。

 

 

自分が失敗したら、子供が死んじゃうかも!というと大げさですが、

 

感覚的には、そんな気持ちがあったのだと思います。

 

 

こんな心境で、心から笑うとか、思いっきり笑うとか、

今それどころじゃないから!

みたいな心境ですし、

 

毎日、楽しくてハッピーか?とか、

そんなの考える暇ないですから!

という気持ちでした。

 

 

実際に、生後3ヶ月までは、おっぱいがとにかく超絶辛くて、

 

(たくさんつくられる母乳に対し、それをうまく供給できるおっぱいではなく、

乳腺が細すぎて詰まりやすく、張り付いた乳腺をほぐされるのが痛すぎて、

娘はおっぱいを吸うのがへたくそでした。。。

 

毎週、おっぱいマッサージに助産師さんを呼んでいましたし、

食事はもうノイローゼになりそうなほど気をつけていました。)

 

というか、もうほぼノイローゼになりながら、

完全母乳に切り替えました。

 

頻回授乳で、眠さも疲れもマックス。

 

もう限界!っていう3ヶ月過ぎの頃に、

ハーブティーでサポートする方法に出会い、

それ以後は娘の成長もあり、

ようやっと人並みな生活が送れるようになりました。

 

もう、思い出しても、大変すぎてあまり記憶にないような3ヶ月。。。

 

 

 

その後は、一応、うまく?育児をこなしていましたが、

 

孤独感や無気力感、睡眠不足感やダルさ、そういうものから逃れることができず、

 

1時間歩いたらぐったりで、

 

1日外出したら、その後2日は家で休みたい。。。そんなのが日常でした。

 

 

世界がずっとグレーに染まっていたし、

(当時は気づいてない)

 

ずっと無気力な感じでしたし、

(当時は気づいてない)

 

ちょっとのことですぐに気分がものすごいアップダウンし、

(当時は気付かなかった)

 

その後は外に出るのが嫌で引きこもり。

(もともとインドア派ってこともあり、当時は気づいてない)

 

 

それがノーマルになりつつあった頃、

 

ふと、湧いてくる言いようのない不安や、孤独感、

 

どうしよう、このまま、ここに埋もれていくのかな。。。という不安と孤独、

 

このまま、社会から隔離されているような、今のままで、いいのかな。。。

 

そんな気持ちが、何度も繰り返し、寄せては消えて行くようになりました。

 

 

 

 それでも、

 

全てにおいて手がかかる我が子の世話が最優先され、

 

自分の身体は、

 

ついつい後回しに。。。

 

 

 

 


だって眠いし、

だって疲れてるし、

 

だって大変だったし、

 

だって休みたいし、

 

 

 

自分の体のケアまで手が回らない理由をあげたら

キリがない状態です。

 

だって、本当にそうだから。

 

 

でも、あるとき、

ショーウインドウにうつった自分の姿を見て愕然としました。

 

 

 

 

え!?

 

これが私?

 

 

誰?このおばあさん!!

 

 

わ、わたしだ。。。。。

 

 

髪の毛はボサボサ。

メイクもせず、

服もヨレヨレ。

 

なによりも、腰の曲がったその姿勢が、

まるで昔話に出てくる老婆のようだったのです。

 

 

それを見て、私に稲妻が走りました。

 

 

未来はどうなるか分からないけど、

とにかく、

このまんまじゃダメだ!

これ、何とかしないと、私、生きていけない!!

 

 

それから、

こんな事も、

後悔とよくわからない怒りともに押し寄せました。

 

 

なんのためにこれまで勉強してきたんだろう?

 

体の勉強、

運動の勉強、

栄養や心理学の勉強、

ダンスの経験、、、

 

全部、自分をより良くするために学んできたものばかりなのに、

 

 

今の自分は、どうなの?

 

 

この知識を使う時があるとしたら、

今しかないじゃないか!!

 

 

 

それから私は、

 

『ゆっくりでも良い。自分のこの身体を、絶対出産前より綺麗にしてやる!』

 

と、覚悟を決めたのです。

 

 

それが産後6か月の頃です。

 

 

ここから、

本格的に自分の身体をケアすることを始めました。

 

 

 

自分のこれまでの

ダンス、運動、インストラクターの経験、

スポーツ科学の専門知識、

持てる全てを駆使して。

 

産前産後の体に関するものは何でも読みました。

多分、30冊くらいは

軽く読破したのではないかと思います。

 

 

 

最初に取り組んだのは、

意識的に食生活を変える事でした。

 

最初の出産後、混合育児だったのを、

完全母乳育児に切り替えました。

 

すご〜く辛くて、大変なおっぱい問題が解決して、

ほんの少し楽になったのですけど、

そのおっぱいの分、

確実に私の体は削られていたのです。

 

 

気づいていなかったわけではなかったのですが、

特別に意識して何かをするほどの気力を持てずにいたのです。

 

ですから、まずは、

食事量を増やし、

栄養失調にならないよう、

また低血糖にならないよう、

しっかりと時間も量も、回数も増やして

 

栄養を摂ることを考えた食事をするようにしました。

 

そうすると、最初の3週間ほどで、

かなり自分の中に力が戻ってきた感じがしてきて、

栄養失調気味だった体が元気になることで、

頭も冴え、

より効率よくケアを続ける事ができるようになったのです。

 

娘の離乳食がちょうど始まる頃だったので、

気力を補えた分、離乳食もゆるっと始めることができました。

(これはこれで、離乳食問題、第2の関門だったのですが。。。それは別の機会に。)

 

 

いったん、楽しい!とか、

ラクになった!とか、

変わった!という体感を感じられると、

お調子者の私は、

もっと変われそう!とか、

もっとこうなりたい!という

プラスの感情や思考が一気に溢れてきました。

 

食事の次に取り組んだのは、

おそらく一番時間がかかるけれど、

一番効果的だと感じた「姿勢の改善」でした。

 

これは、本当に私の体つくりに最大の効果を出させてくれました。

 

 

 

結果、6ヶ月ほどかけて、

今と変わらないスタイル、筋力、体重、体脂肪率、

産前より、ウエストラインが引き締まり、バストアップ、

 

全部叶えられてしまったのです。

 

 

この時の経験をもとに、

自分が試した中で、

最も効率的で重要なポイントになる部分を抽出し、

産後ケアのプログラムを作ったものが、

 

この2年で述べ500人以上のママが受けてくれている

産後ケアプログラムの始まりでした。

 

 

 

 

現在は、

当時赤ちゃんだった娘は5歳を過ぎ、

長男が生まれて1年が過ぎました。

 

 

2回目の出産を終えて、

2回目の産後を経験し、

今、この時期の身体のケアの仕方次第で、

その後のお母さん達の輝きが違ってくる!と

本当に実感しています。

 

今回の出産後の経過は、前回とは異なり、

とっても楽で、とってもスムーズでした。

 

自分でも180度、前回とは違うのもになっていて、

本当に、元気なママになったな〜なんて驚いています。

 

おっぱい問題と、離乳食問題がなかったのも、

とっても大きな要因でしたけどね。

 

 

もっともっと、

産後ケアの正しい知識と必要性、重要性を

広く発信していかなければ!と

今また強く思っていますし、

 

当時から、

止める事なく産後ケアのプログラムを改良し続けています。

 

 

前回よりもスムーズに回復できたこと、

体型もより素敵な体型に近づくべく

トレーニングが続けられている事はとても幸いなことですが、

 

なにより、体が元気な分、余力があり、心にも余裕が持てるということに、

 

本当に幸せを感じます。

 

 

 

これは、2人育児という未知の世界に漕ぎ出すとき、

とても強い味方になってくれました。

 

産後うつの大変さ、おっぱい問題の大変さ、離乳食の大変さ、

全部感じていたので、

あらかじめ手を打つ事ができたのも良かった。

 

 

 

今、産後の女性の死因ナンバー1は自殺だそうです。

 

 

その気持ち、わたしは、実はとてもわかる。

 

 

でも、その自殺したい、、、という感情、

ただ、食生活の乱れが原因だったかもしれない。

ただ、体力が低下しすぎていただけかもしれない。

 

姿勢を変えるだけ、食事を変えるだけで回避できるかもしれません。

 

身近に、体と心をケアしたり、

赤ちゃんについて育児について、

ぽつぽつと話ができる機会がなかっただけかもしれない。

 

 

もし、一人でちょっとメンタルきついな、

どこにもいけない、無気力感や倦怠感に襲われて、

生きにくさを感じるな。

子供がいるのに頑張れないなんて

ダメなママだ。。。。

 

そんなことを思ってしまっている方がいたら、

 

私に会いに来て欲しいと、本当に思います。

 

ほんの少しの事で、

その気持ちは劇的に軽くなる事があるから。

 

 

また、現在は、

子供が2人に増え、

私も5年前とは違う体(確実に年齢は上がっていく)になっていて、

そういったライフステージにより、

女性の悩みは変わっていくものだということも、

身をもって体験し、

 

女性のライフステージに合わせて、

より「今」を生き生きと楽しめる女性を

もっともっと増やしたいなと

思うようになりました。

 

 

ライフステージによって、女性の悩みってシフトしていきます。

 

お悩みすべてを解決出来るわけではありませんが、

 

海のスタジオでは、女性の悩める心と体を、

より元気な方向、ポジティブな方向へと向かえるように舵取りをする、サポートすることは

十分可能だと考えています。

 

「健やかである事」

これは、人生を楽しむ上で欠かせない要素である

と思っていますし、

「健康」と「体」は、

私たち人間に与えられた最大の資産であると思っています。

 

 

どんな時代の波が来ても、

どんなライフステージに上がっても、

つねに、

しなやかに、強く、美しい女性でありたい。

 

自然体で心地よい体で過ごせる女性を、

少しでも多く増やしたい。

 

こんな思いが、ますます強くなっている今です。

 

 

そんな想いをカタチにするべく、2018年9月13日、

新しい場所をオープンします。

 

女性のための体つくりをサポートするための場所。

それが「海のスタジオ」です。

 

 

 

以前のわたしのように、

自分を変えたい!

健康になりたい!

美しくなりたい!

もっと生き生きと、毎日の暮らしを楽しみたい!

心から笑顔で笑いたい!

心から本当の幸せを実感したい!

 

そんな切実な想いを抱える人を、

少しでも多くサポートしていきたいと思っています。

 

 

これから、海のスタジオ共々、

どうぞよろしくお願い致します。

 


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 女性のための体つくりスタジオ  海のスタジオ 代表

中原 由美